# 補助・助成.jp > 日本の中小企業・個人事業主向けに、自社で使える補助金を、ふだん使っているAI(Claude など MCP に対応したクライアント)から探せるサービス。公募要領の根拠つきで要件を一次判定し、締切から逆算した準備を示し、申請書類(公式の様式)の記入と出力まで支援する。運営: 合同会社ランダースブライト。 ## できること - **見つける(自社に合う補助金だけが並ぶ)**: 国の補助金(Jグランツ)・自治体・支援機関の制度や新着を一括で検索。御社のプロフィールに合わせて自動で絞り込みます。事業所の場所を変えた場合の比較もできます。 - **見極める(公募要領を読む手間を減らす)**: 公募要領が公開されている制度は、AIが読んで対象になりそうかを項目ごとに確認し、「要領 p.12」のように根拠のページを示します。公募要領がない制度でも、確かめるべき観点と公式ページへのリンクを示します。補助額と自己負担の目安も計算し、「交付決定前の発注は対象外」のような、うっかり失格になる点も知らせます。 - **逃さない(締切と準備に遅れない)**: 締切から逆算して、GビズIDプライムの取得や見積の依頼など「今やること」を示します。新着・締切間近の確認をAIに頼めます。気になる補助金をウォッチに入れれば、締切・上限額の変更や締切の7日前をメールでお知らせします。 - **書く(申請書類までAIと仕上げる)**: 公式の様式(Word・Excel・PDFなど)を取得し、会社情報で分かる欄は埋め、足りないことだけを質問。事業計画の文章も一緒に考えて記入し、元の書式のままダウンロードできます。途中で終えても続きから再開できます。 ## 料金 - 無料プラン: 0円・カード登録は不要。自社に使えそうな補助金の一覧を1日3回まで(公募要領・詳細までは確かめない)、会社情報の登録 - 有料プラン(全機能): 年払い7,800円(月あたり650円)/月払い980円(いずれも税込)。最初の7日間は無料(カード登録が必要。初回のお申し込みのみ) - 選んだ期間(1年または1か月)ごとの自動更新。いつでも解約でき、次回更新日の前日までに解約すれば以後の料金はかからない ## 使い方 1. https://hojo-josei.jp/ からメールアドレスで無料登録する(全機能を使うときは https://hojo-josei.jp/pricing で年払い・月払いを選んで申し込む) 2. AIクライアントに MCP サーバー `https://mcp.hojo-josei.jp/mcp` を追加する(Claude・ChatGPT・Grok Bot・Dots・Muse・Claude Code・Codex・Cursor・VS Code はログインで接続。そのほかは APIキー) 3. 「自社で使える補助金を探して」「この補助金の申請書類を作って」などと話しかける ## できないこと・注意 - 採択の可能性は判定しない。要件に合うかどうかの一次判定(スクリーニング) - 自治体の制度は、所在地に該当する情報を、判断の材料(金額・締切・概要・対象の規模や業種)つきで提供する。最終確認はリンク先で行う - 公募要領が入手できない国の制度は、条項の判定ではなく確認の観点と公式ページへのリンクを示す - 申請書類の最終確認と提出は利用者本人が行う ## よくある質問 - **どんな会社に向いていますか?** 設備投資・IT導入・販路開拓・人材育成などで補助金を使いたいが、探したり公募要領を読んだりする時間がない中小企業・個人事業主の方に向いています。ふだんからClaudeなどのAIを使っていれば、すぐに始められます。 - **AIの知識が古くても大丈夫ですか?** はい。補助金の情報はJグランツ等の公開情報から毎日更新し、公募要領も入手できるものは読み込んで判定します。AIの学習データには頼りません。 - **採択されるかどうかも分かりますか?** いいえ。要件に合うかどうかの一次判定(スクリーニング)です。採択の可能性は判定しません。最終的な要件は公募要領と事務局の案内で確認してください。 - **会社の情報はどう扱われますか?** 判定のためだけに使い、アカウントごとに分けて保存します。いつでも削除できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。 - **自治体の補助金も対象ですか?** はい。国の制度(Jグランツ)は会社情報から要件まで判定します。自治体の制度は、所在地・受付期間・キーワードで絞って、金額・締切・概要・リンクを並べます。対象の規模や業種などの判断の材料もつけるので、自社に合うかをAIと相談できます。 - **申請書類は自分で書かなくていいのですか?** AIが様式の項目を読み、会社情報から分かることは埋め、足りない点だけを質問します。事業計画などの文章も一緒に考えて記入し、元の書式のままWord・Excelで受け取れます。提出前の最終確認と、Jグランツ等での提出はご自身で行ってください。 - **無料で使えますか?** はい。カードの登録なしで使える無料プランがあります。メールアドレスで登録すると、自社に使えそうな補助金の一覧を1日3回まで確かめられ、会社情報の登録もできます。公募要領での判定・締切から逆算した準備・申請書類の作成・締切の通知メールは有料プランの機能です(最初の7日間は無料)。 - **料金はいくらですか?** 年払いは7,800円(月あたり650円)、月払いは月額980円です(いずれも税込)。どちらも最初の7日間は無料で、無料期間中に解約すれば料金はかかりません。 - **解約はどうすればいいですか?** アカウントの「ご契約」にある「お支払い方法の変更・解約」からいつでも解約できます。次回更新日の前日までに解約すれば以後の料金はかかりません。 ## 記事 - [補助金支援サービスの選び方|検索・AI申請書作成・専門家支援・士業向けツールの違い【2026年】](https://hojo-josei.jp/articles/service-comparison)(情報確認日 2026-10-21): 補助金支援サービスを「検索・マッチング」「AI申請書作成」「専門家による支援」「士業・コンサル向け業務ツール」の4種類に分け、代表的な9サービスの用途と料金条件を整理。自社の止まっている工程に合う選び方と、詳しい比較記事への案内をまとめます。 - [補助金検索・AIマッチングサービス比較|収録範囲・根拠・通知・料金で選ぶ【2026年】](https://hojo-josei.jp/articles/subsidy-search-comparison)(情報確認日 2026-10-21): 自社に使える補助金を探したい中小企業・個人事業主向けに、補助金検索・AIマッチングサービス8つと公的窓口を比較。収録範囲、企業情報でのマッチング、公募要領の根拠、通知、MCP連携、無料の範囲と料金を整理します。 - [AI補助金申請書作成サービス比較|文章生成と公式様式への記入を4段階で整理【2026年】](https://hojo-josei.jp/articles/ai-application-comparison)(情報確認日 2026-10-21): 補助金の申請書や事業計画書を自分で作りたい中小企業・個人事業主向けに、AI申請書作成サービス5つを比較。文章の生成と公式様式への記入を4段階に分け、料金・生成回数・追加費用・データの扱いまで整理します。 ## リンク - [トップページ](https://hojo-josei.jp/) - [機能と使い方(AIに任せられる作業・できないこと・収録している補助金・対応する様式)](https://hojo-josei.jp/features) - [収録している自治体の一覧(市区町村の独自の制度まで収録している自治体)](https://hojo-josei.jp/coverage) - [料金プラン](https://hojo-josei.jp/pricing) - [AIとの接続のしかた](https://hojo-josei.jp/guide) - [記事の一覧](https://hojo-josei.jp/articles) - [利用規約](https://hojo-josei.jp/terms) - [プライバシーポリシー](https://hojo-josei.jp/privacy) - [特定商取引法に基づく表記](https://hojo-josei.jp/tokushoho)